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混乱して泣いた思い出
" 初めて妊娠が分かったとき、産婦人科からの帰りの車の中でずっと泣いていた記憶があります。  仕事が忙しかったため、私自身は結婚してもすぐに妊娠することはあまり望んでいなかったのですが、主人も私もお互い長男、長女で、両家から初めての孫が早く欲しいといつも言われていました。  そのプレッシャーに負けて、というか、そんなにも待ち望まれているのなら生まれてくる子も幸せだろうと思い、避妊を思いとどまりました。妊娠を自然に任せるようにしてから数ヵ月後、とうとう、妊娠が分かりました。  産婦人科の先生に妊娠を告げられた時、どう反応していいのか分からず、固まっていたら、 「妊娠したくなかったんですか。」 と言われてしまったのを覚えています。きっと先生から見ると、私があまり嬉しそうではなかったのでしょう。実際、嬉しい反面、不安がいっぱいで、混乱していたのだと思います。まず仕事を休まなければならないことが、心配だったし、その後、仕事を子育てを両立できるかどうかについても不安でいっぱいでした。  それでも、早く子供を生んで欲しいという周りからのプレッシャーから開放される喜びもあり、嬉しい気持ちがいっぱいだったことも確かです。  結局、気持ちの整理が付かないままに自家用車で帰宅したため、嬉し泣きなのか何なのかわからない涙が、車内であふれて止まりませんでした。  その後、下の子がどんどん生まれましたが、初めての妊娠の時に体験したように、妊娠がわかっても涙が出ることはありませんでした。"
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